所沢市 歯科 佐藤歯科クリニック

Sato Dental Blog

歯科ニュース 2
子どもたちの虫歯をなくそうと、豊川市などの歯科衛生士がボランティアグループ「チーム歯科衛生士ピカリちゃん」(鈴木直子代表)をつくった。16日に初仕事として豊川市御津町の御津西部保育園で園児約50人に正しい歯磨きの方法などを指導した。

 豊川市保健センターによると、市内の4歳児の虫歯の割合は47・3%で県平均より8・4ポイント高い。市保健センターが保育園や幼稚園を巡回して 虫歯予防の指導をしている。しかし、行政だけでは限りがあるとして、歯科衛生士に協力を呼びかけた。今年4月にグループが結成された。

 初仕事では鈴木代表や応援の歯科衛生士計6人が同保育園を訪れた。鈴木代表らは寸劇や紙芝居を披露したり、歯の模型を使ったりして、正しい歯磨きの方法や虫歯になりにくいおやつの選び方などを説明した。この後、園児たちは教えられた方法で歯磨きをした。
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歯科ニュース 1
長府署は20日、山口市大内御堀、歯科医、尾崎勝敏容疑者(43)を建造物侵入の疑いで現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前、下関市長府扇町の市民プールで開催された「海の日水泳大会」に盗撮目的で侵入し、水着姿の女性の下半身などを十数分ビデオカメラで撮影した、としている。

 尾崎容疑者の行動を不審に思った保護者や大会役員が警察に通報して分かった。

 同署によると、尾崎容疑者は山口市内で歯科医院を開業し、容疑を認めているという。

 下関市体育課によると、大会には同市内の中高生約130人が出場していた。

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歯科ニュース
札幌市中央区の歯科医院「デンタルライラック」が特定非営利活動法人(NPO法人)と協力し無料で診療している問題で、同医院を運営する医療法人は24日 までに、厚生労働省北海道厚生局に対し、事前に適法であることを確認したとする陳述書を提出した。これを受け、同厚生局は同日予定していた医療法人からの 聴聞を取り消した。
 同医院を受診した患者は、NPO法人の窓口でアンケートに回答し「労務料」を受け取り、診療費の自己負担分を支払う仕組み。同局は患者が自己負担しておらず、健康保険法に抵触するとしている。
  陳述書によると、医療法人の理事長代行は昨年2月ごろ、北海道庁内で道医務薬務課と、厚生局の前身の旧北海道社会保険事務局の担当者と自己負担金の取り扱 いについて協議。社保側は自己負担金の調達方法は健保法の規制の範囲外で、「特に問題はない」との見解を示したという。
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GTR法(組織再生誘導法)

GTR法(guided tissue regeneration)は歯周外科手術後、メンブレン(ゴアテックスなどの膜)を挿入することにより歯周病の炎症により破壊されたセメント質や固有歯 槽骨などの硬組織を新生させ、喪失したシャーピー繊維による付着の回復をはかる歯周治療法です。1982年にイエテボリ大学(スウェーデン)のスティー レ・ニーマンらによってGTR法の成功が初めて報告されました。 歯周組織再生誘導法または組織再生誘導法ともいいます。 多くの歯科医院、病院でも導入している治療法ではなく、健康保険はきかないので自費治療になります。(一部の病院で保険制度の一つである高度先進医療制度 の適用があります。) 歯を支える歯周組織(歯肉、歯根膜、歯槽骨、セメント質)が炎症を起こし、それが進行すると、歯を支えている周りの骨が溶けてしまいます。 溶けて、乏しくなってしまった歯槽骨は、歯周病が治っても、健康だった時のように回復しません。 なぜなら、骨が成長するスピードの方が歯肉のそれより遅く、本来骨が回復するはずのスペースが、歯肉(内縁上皮)で埋まってしまうからです。 歯を支える骨が乏しくなった状態では、インプラントを支え、固定するに十分でない場合があります。 そこで、歯周組織(骨)を回復するために行われるのが、GTR法です。 歯と歯肉の間をきれいに清掃して、その後、骨を再生したい部分に人工の膜を入れます。 膜で覆うことで、骨が回復するまで歯肉が入ってこないように、スペースを確保します。 骨の幅、高さともに状態が悪いために、インプラントができなかった人でも、歯周組織を回復することで、インプラントが行える場合があります。

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GBR

Guided Bone Regenerationの略。骨再生誘導法とも言い、歯肉と骨の間に膜を張りスペースを作ることで骨の再生を誘導します。骨の量が足りずインプラントの固定が困難なケースで行われます。
骨が不足している部分に、膜を用いて骨を作るスペースを用意し、その中に、骨のもとになるもの(骨補填材)を詰めて骨の再生を促す治療法です。
インプラントを埋め込むのに十分な骨の厚み、幅がない場合、用いられるテクニックです。
通常は、インプラント埋入手術前に必要な骨を作ってしまうか、もしくはインプラント手術のとき、同時に行われます。
GBR
法を行うことで、今までインプラントを行うための骨が不足していた人でも、骨の量を増やし、インプラントが可能になうケースが増加しています。
また、抜歯してすぐに行うインプラントにも、この治療法が応用されています。

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