所沢市 歯科 佐藤歯科クリニック

根管治療

根管治療の動画です!
設備紹介
マイクロスコープ(歯科用実体顕微鏡)
マイクロスコープ
佐藤歯科クリニックではマイクロスコープ(歯科用実体顕微鏡)を使用しています。
マイクロスコープを使用して人間の視力の6~32倍の大きさで見ることにより、より正確でより精密に、そして安全な治療が行えます。
当院では、審美歯科・インプラント治療・歯の中の神経の治療・歯周治療(手術の際に使用)と使われています。
 
通常の目線 診療室
tria
通常の目線
マイクロスコープの目線 マイクロスコープの目線
根の中に亀裂(クラック)など 細部まで観察できます。
 
 
  術前マイクロスコープの目線
根の治療が不十分のため感染をおこし根の先端に膿がたまっているレントゲン写真。
(根の先の黒い所に膿がたまっている)
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通常の目線
術後 マイクロスコープの目線
マイクロスコープ下で感染源を確実に取り除いた後、根の中を薬で封鎖した時のレントゲン写真。
根の先の透過像(他より黒く見える所)が術前より縮小し治癒傾向を示している。
 
歯髄炎の場合

虫歯を放っておくと、虫歯は深くまで進んで神経(歯髄)に達して、歯がしみたり痛んだりします。
これを歯髄炎といいます。
歯髄が細菌に感染してしまったということです。


根尖性歯周炎の場合

虫歯や打撲などによって神経が死んでしまった時や、根の治療を途中のまま期間がたってしまった時や、以前に神経を取っている歯が何らかの原因で感染を起こした時に根の先端(根尖)に膿が溜まってきます。

このまま放置すると、だんだん痛くなってきます。


最新の治療法  MTA(Mineral Trrioxide Aggregate)を使用した根管治療
MTAとは1993年に米国で開発された歯科用の水硬性セメントで、強アルカリph12による殺滅作用(ほとんどの細菌はph9.5で破壊されると言われております)と組織を刺激することによる硬組織形成作用があり、覆髄パーフォレーションリペア、クラック、外科的歯内療法など多岐にわたり使用でき優れた成績を有しています。

MTAが推奨される理由として、従来のガッタパーチャによる根管充塡に比べ、その硬化膨張により封鎖性が高く漏洩による炎症を引き起こすことなく外来刺激を遮断し、MTA表層にセメント質の添加が促されることも分かっています。

当院では難治性の根管治療には、マイクロスコープ下にてMTAを使用しています。