所沢市 歯科 佐藤歯科クリニック

矯正治療

叢生 ~ 乱ぐい歯・八重歯

あごが小さかったり、あごに対して歯の幅が大きい場合に起こります。

歯の生える場所が足りないので、凸凹に生えたり、重なりあって生えています。



空隙歯列弓 ~ すき歯

あごが大きかったり、歯の幅が小さい場合に起こります。

歯の間が開いていて、歯列にすき間ができています。



過蓋咬合

咬み合わせが深く、下の歯列が上の歯列に覆われて見えなくなっています。



切端咬合

上下の前歯が先端でかみ合う状態になっています。



開咬

あごを閉じてかみ合わせても、上下の歯にすき間ができています。



上顎前突

上の前歯や歯列全体が前に突き出ている状態をいいます。



下顎前突

下の前歯が上の前歯より前に出ています。



小児の矯正治療

小児の矯正治療 乳歯が生えはじめてから10数年を経て永久歯咬合が完成します。

この間、咬合に不正が生じた場合には通常、次のように二期に分けた矯正治療をします。

初期治療(早期治療、一期治療)は3歳~12歳頃までの永久歯咬合完成前の段階で、良好な咬合が形成されるように誘導する歌合育成の治療です。

この時期は旺盛な成長発育があるので比較的単純な装置で歯の位置や、顎骨の位置関係の改善を行います。

本格治療(二期治療)は永久歯咬合がほぼ完成し、大きな成長発育の時期が過ぎてから、厳密に歯を動かして良い咬合を形成するために固定式の留め具(マルチブラケット装置)を用いて矯正します。

※MFTとは 舌や唇の癖を修正し、正しい位置や運動を身につける□腔筋機能訓練法で、乳歯列期から行うのが有効とされます。

小児の矯正治療(症例) 1
術前 8歳 4前歯が反対咬合で歯が並ぶスペースも不足。
拡大床(エキスパンジョンスクリュー 床矯正装置)を作製。
装着した所
4ヵ月後 反対咬合が改善し、歯が並ぶスペースも確保できた。ここまできていれば永久歯列になったときの矯正は簡単です。
小児の矯正治療(症例) 2
術前 8歳 下顎4前歯の歯が並ぶスペースが不足。 歯列弓も狭少。
拡大床を作製
装着した所
1年後スペースが確保され、歯列弓全体も拡大されている。ここまで広がれば,非抜歯で矯正できます。
拡大床後、6前歯のみ約3ヶ月ブラケットを装着し矯正。
ブラケットをはずし矯正終了。 綺麗な歯並びになりました。
ムーシールド

受け口(反対咬合)の治療

下の歯が上の歯より前に出ている受け口(反対咬合)

幼児のうちに改善させる、ムーシールドによる治療法。

寝ている間に口に特殊なマウスピースを装着します。

受け口は舌の位置が低く、下あごを前に押し出すように筋肉の圧力が働きます。

ムーシールドの装着により、したの位置を上げ、口の回りの筋肉を正常化することで、上あごの成長を促し、下あごの成長を迎えます。

受け口(反対咬合)の治療 受け口(反対咬合)の治療

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