| 義歯 |
治療用入れ歯
「治療用の入れ歯」でリハビリ、”かむトレーニング”
身体がケガをしたときにリハビリをするのと同じように、しっかり噛んで食べる練習をしながら、お口やあごの機能の回復をはかります。
24時間のお口の動きをとらえます。
上下に動かしたり左右に動かしたり、すりつぶしたり、かみ切ったり…。お口の動きは複雑です。
柔らかい材料でできた「治療用の入れ歯」を生活の中で使いながら、24時間のお口の動きを型に残していきます。
治療用の入れ歯は奥歯の面がフラットです。
「治療用の入れ歯」でまずは、歯ぐきの状態、かみ合わせ、あごの関節や筋肉を治療(調整)していきます。
奥歯の面がフラット(平ら)なので、無理な力を歯ぐきに加えることなく、正しいかみ合わせをつくっていくことができます。
完成した入れ歯は、その日から大満足。
「治療用の入れ歯」でじっくリ治療(調整)したら、あとはその情報を入れ歯に置き換えるだけ。こうして完成した入れ歯は、すでにピッタリ合った入れ歯として出来上がっていますから、調整をする必要はありません。
治療用義歯でトレーニングした後の状態。
この時点で入れ歯の痛みもなく咬み合せも安定し吸着も良い。
全ての情報を完成義歯にトレースしていく。
大きく開口してもびくともしません。
治療用義歯(トレーニング用の入れ歯)を作製してリハビリ後、その情報を新しい入れ歯に置き換えた完成義歯。
完成義歯を装着
大きく開口しても大丈夫




