その他の診療
シーラント

奥歯の溝は深くくぼんでいて、大変虫歯になりやすい部分です。
とくに生えてから間もない永久歯は、歯の質も未熟で油断をするとすぐに虫歯に なってしまいます。
シーラントとは、生えて間もない奥歯の溝を一時的に塞ぐことで、虫歯を予防する方法です。
歯みがきでは十分にきれいにすることが難しい奥歯の溝にシーラント材を流し込むこと によって、プラークや食べかすが奥歯の溝に入り込まないようにし、奥歯の溝から むし歯が発生進行することを予防します。
マウスピース
歯ぎしりの症例
夜、歯ぎしりをして悩んでおられる方、1度お試しください。
歯ぎしりは、思った以上の力で歯をすり合わせているので歯にとって大変よくありません。
あなたの歯にピッタリ合うカバーを付けることで、歯ぎしりを防止し、歯が磨耗するのを防ぎます。
ケース付きで持ち運びにも便利。外出や旅行などをされる方にも最適です。
歯ぎしりをするという不安やストレスからも開放されます。
プラスチックのように硬いハードタイプと、ゴムのように柔らかいソフトタイプがあります。
医師とご相談の上、お選びください。
マウスピース
マウスピースはスポーツでの安全管理に必須です。 装着していることで安心感も生まれ、全力を出せるという方もいます。
スポーツ歯科
大切な歯と顎を守りましょう
スポーツにはケガがつきものです。とくに動きの早いスポーツ、コンタクト(接触)の多いスポーツでは、顎(がく)や顔面領域のケガの発生率が高くなっています。
当医院では、ケガの予防のためのマウスガードの製作や、歯や顎などのケガの治療などをおこなっています。
顎の骨折では下顎の正中部での骨折が多くみられます。
歯が抜け落ちたときは、歯をやさしく洗ってホコリや泥などを落とし、牛乳や水でぬらしたガーゼやハンカチなどで包んだり、乾燥させないようにして、できるだけ早く歯科医院に行きましょう。歯が元どおりになることがあります。
口のあたりに軽くボールが当たったりしただけでも、そのままにしておくと、歯の神経が死んでしまい変色歯となってしまうことがあります。ちょっとしたことでも歯科医院で検査を受けるようにしましょう。マウスガードについて
スポーツにはケガがつきものです。とくに動きの早いスポーツ、コンタクト(接触)の多いスポーツでは、顎(がく)や顔面領域のケガの発生率が高くなっています。
当医院では、ケガの予防のためのマウスガードの製作や、歯や顎などのケガの治療などをおこなっています。
マウスガードは口の中の保護装置で、マウスピース、マウスプロテクターなどとも呼ばれています。マウスガードは外力から顎と口のまわりへの衝撃をやわら げ、歯の破折や、顎の骨折、口の中・口の外の軟組織のケガを防止するものです。脳震盪(のうしんとう)の予防にもなります。
マウスガードは、上顎の歯につけることが多いのですが、スポーツによっては下のほうにだけ、あるいは上下につけることもあります。
※注意
マウスガードにはスポーツ用品店などで販売されている簡易型のものもありますが、口をあけるとすぐに落ちてしまったり、正しい咬み合わせができず顎関節(がくかんせつ)を痛めるなど、かえって危険なことがあります。歯科医院で型をとって精密に作るものが安全です。
マウスガードとスポーツパフォーマンス
正しいマウスガードの使用は、からだのバランスの安定、筋力の向上がみられるという研究データがあります。競技の種類によっては、競技力が向上すると報告されていますので、歯科医院でつねにチェックしてもらいましょう。



